【ミニモ】UI/UX Designer[cr]
Company: 株式会社mixi
Location: 東京都 渋谷区 渋谷 (Remote)
Type: Full-time
Remote: Yes
Posted: 2026-10-21
About this role
## 仕事概要
【ミニモに関して】 ミニモは、美容師・ネイリスト・アイデザイナーなどの美容施術者を検索・予約できるアプリです。「なりたいを結び、共歓を広げる」というミッションのもと、一人ひとりのお客様の“なりたい”を実現し、より良い美容体験を提供することを目指しています。サービス開始から13周年を迎え、累計ダウンロード数は800万を突破。ミニモは黒字で成長を続けており、検索・予約という既存の体験を磨きながら、その基盤を活かした新たな事業・価値づくりにも挑戦を始めています。そのため、現在のミニモは「成熟した13年目のサービスを運用する」フェーズではなく、既存事業を伸ばしながら、次の成長に向けてプロダクト・技術の両面に投資しているフェーズです。また、エンジニア・PdM・デザイナーなどが一つのチームで開発しており、職種ごとに役割を閉じるのではなく、それぞれの専門性を持ち寄りながらプロダクトや事業について議論することを大切にしています。 - minimo公式サイト:https://minimodel.jp/ - minimo公式X:https://x.com/minimojp 【個人予約という新しい市場を作り続けるプロダクト】 美容予約市場において、多くのサービスがサロン単位での予約を提供する中、ミニモは美容師・ネイリストなどの施術者個人に直接予約できる独自のポジションを確立しています。お客様が「この人に担当してほしい」という想いを起点に、施術者との関係を築いていく——そのコンセプトが高いユーザー満足度とリピート率の源泉となり、売上も好調に推移しています。サービス開始から13周年を迎えた今もなお、成長を続けているプロダクトです。 【募集背景】 既存事業のさらなる成長と新たな価値の創出に向けて、体験設計からUIデザインまでを一貫してリードできるUI/UXデザイナーを募集します。長年運営してきたミニモには、多くの機能や既存仕様が積み重なっています。今後も事業の成長を止めることなく、新たな領域へ価値を広げていくためには、個々の画面や施策を改善するだけでなく、機能間のつながりやプロダクト全体を見据えた、一貫性のある体験設計が重要です。本ポジションでは、PdMが策定した企画や要件を起点に、事業の目的とユーザーの行動・心理を踏まえて、実際に価値が届く体験へと具体化していただきます。現メンバーやエンジニアと議論しながら、デザインの品質とスピードを高め、サービス全体の体験改善を推進していただける方を求めています。まずは既存ミニモのプロダクトやユーザーへの理解を深めていただき、その後はご経験・強みと事業の展開を踏まえ、担当領域の体験設計をリードしていただくことを期待しています。今後の事業展開に応じて、新規プロダクトの体験設計や、プロダクトをまたぐ体験づくりに関わる可能性もあります。 【業務内容】 単なる見た目の改善にとどまらず、PdMが策定した企画・要件を、事業の目的とユーザー体験の両面から具体化していただきます。PdMやエンジニアと連携し、体験設計からUIデザイン、実装時の品質確認、リリース後の検証・改善まで一貫して関わる役割です。 - 事業の目的を踏まえた体験設計・UIデザイン - 企画・要件の背景やユーザー課題の整理、体験シナリオ・ユーザーフロー・情報設計の検討 - 継続率やLTVなど、施策の目的・指標を踏まえたUX施策の設計 - 「施術者個人に予約する」価値を深める、検索・比較・予約などの体験の具体化 - ワイヤーフレーム、プロトタイプ、UIデザインの作成 - 新たなユーザー層や領域への拡張に伴う、既存体験との整合性を踏まえた設計 - 検証・実装・継続的な改善 - 体験設計に必要な定性・定量情報の収集・分析と、仮説の検討 - ユーザビリティテストやプロトタイプ検証を通じた、設計の評価・改善 - エンジニアと連携した実現性・制約・代替案の検討と、実装時のデザイン品質の確認 - PdMと連携した評価指標の設定、リリース後の効果検証・改善 - デザインの一貫性・開発プロセスの改善 - デザインシステムやコンポーネントの整備・運用 - 画面・機能をまたぐUIパターンや体験の一貫性の向上 - デザインレビューや知見共有を通じた、品質向上とメンバーへの技術・設計面の支援 - 担当範囲に閉じない課題提起と、他チーム・他職種を巻き込んだ改善の推進 ※担当領域・チームは、ご経験や志向、事業・組織の状況を踏まえて相談のうえ決定します。 【デザイン組織の課題】 デザインの品質とスピードの両立 事業の目的とユーザーにとっての使いやすさを両立する体験設計には、論点の整理や関係者とのすり合わせが欠かせません。企画・体験設計からUIデザインまでの進め方を改善すると...